F5D PYLON RACE

Photo

Data

RC RACING MODEL CLASS F-5-D/FAI "Avionik-D/99"

(Pylon class 1999)
ワードチャンピオンモデル 2000年.
主翼の翼型 :RK-40(7.5%);
翼長 :1015 mm ( max chord 127 mm) ;
尾翼長: 226 mm ( max chord 65 mm , airfoil Naca 0006 ) ;
アスペクト比 : 9.998
主翼面積::10.314 sq.dm
尾翼面積:1.18 sq.dm
全体の面積: 11.494 sq.dm
胴体長:555 mm

使用スピンナー径: 特注スピンナー 33mm
全備重量: 862g
(全体の翼面積加重:75 g/dm)
胴体: ケブラー・カーボン(圧力型押し製法:10 kg/sq.sm)
主翼: サンドイッチシャーレ(グラス・カーボン・バルサ・グラス)
主翼縦通材(スパー): HMカーボン
尾翼(クロステール ) : サンドイッチシャーレ (グラス・カーボン・バルサ・グラス)

Data

RC RACING MODEL CLASS F-5-D/FAI "Avionik-D/99mod"

(Pylon class 2001) ( +tail)
ワードチャンピオンモデル 2002年、2004年.

主翼の翼型 :RK-40(7.5%);
翼長 :1015 mm ( max chord 127 mm) ;
尾翼長: 226 mm ( max chord 65 mm , airfoil Naca 0006 ) ;
アスペクト比 : 9.998
主翼面積::10.314 sq.dm
尾翼面積:1.03 sq.dm
全体の面積: 11.344 sq.dm
胴体長:625 mm

使用スピンナー径: 特注スピンナー 30mm
全備重量: 850.8g
(全体の翼面積加重:75 g/dm)

Data

RC RACING MODEL CLASS F-5-D/FAI "Avionik-D/2000"

(Pylon class 2000) ( +tail)

翼長: 1005mm (mean chord of 92 mm)
胴体の長: 555mm (スピンナー 30mm)
主翼面積: 9.15 sq dm
全体の面積: 10.18 sq dm
アスペクト比: 11.03
全備重量(Max): 764g
.

上記3つのモデルの比較(製作者のコメント)

99Mと99の違いは、99Mは胴体のテール部が長くなっており、水平尾翼の面積がより狭いです(99は、1.4dm2ですが、99Mは1.2dm2です)。

2000のモデルは、小さめに出来ており、ハッカーモーターの軽量バージョン向けに発案されていましたが、結局ハッカーモーターの軽量バージョンが発売されなかったため、競技モデルとしての価値が発揮できませんでした。なぜなら、2000モデルの構造では、翼面加重(75g/mまで)という規則に合わせるのが
難しいです。